出雲石灯籠の種類

 出雲石灯籠には様々な種類があります 微妙な形・風合いの違いを
お楽しみください。
雪見灯籠は庭に置いてありますので、雨や風にさらされて少し色を変え、
年を重ねる毎に庭になじむようになります。
 雪見灯籠は、庭や墓の大きさによって灯籠の大きさを決めると良いでしょう。
雪見灯籠を設置する場合は、直接土の上に置くのではなく、石の上に設置する
ことをお勧めします。
また石の上に置くことでより雪見灯籠のデザインが引き立ちます。

立ち灯篭(出雲石

 一番下に台座(基礎)がある灯篭です。(画像をクリックで拡大画面になります)
総高さ4尺(120㎝)程度の小ぶりなものから10尺(300㎝)以上のものまで
様々な種類があります。
 形も大ぶりで存在艦があり灯篭の代名詞とも呼べるのが春日灯篭です。
竿が長く火袋が高い位置にあるのが特徴の
石燈篭です。

春日灯篭
春日形・道風形 若葉形
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大正形・濡鷺形石燈篭
大正形 春日濡鷺9尺
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金山形石燈篭
金山5.5尺 金山4尺 79,000円
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嫁島形石燈篭
嫁島灯ろう 唐金形・ランケー形
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ヌレサギ形・金山形・春日形・道風形・苫屋形 濡鷺6尺金山
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小屋杵形・織部形 ジャノメ形・織部形 
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座り灯篭(出雲石)
雪見灯篭のサイズは 笠の対角線の長さで表示しています。
六角雪見形 古代雪見形(復活変り形)
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猫足雪見形(織部布象鉢) 鋤修寺2.5尺

六角・丸雪見形2.5尺 丸雪見2~3尺
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層塔(出雲石)
笠の枚数によって、三層塔、五層塔、五重の塔、七層塔、十三層塔などあります。
丸雪見形・古代五重塔 三重塔

五重塔苫屋形 層塔

織部・小屋棒・道しるべ形手・水鉢・など
織部4尺 小屋棒3尺水鉢
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乱渓形・丸雪見2尺 テーブルセット道しるべ

 活込形石燈篭は「基礎」以外の5つの部位からなる灯篭です。
土台が存在しない代わりに「柱」を地面に埋め込むので立灯篭よりは低い
灯篭が多いです。
サイズが小さいため、坪庭でもよく用いられます。
六角活込形3~3.5尺 織部3尺
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 置き形石燈篭は「宝珠」から「中台」までで構成された灯篭です。活込灯篭よりも
さらに小さく庭園の石などに乗せて設置するものがほとんどで、こちらも活込灯篭
と同様に坪庭などで見かける事の多いタイプです。
置き形草屋1.1尺 置き道風1.5尺
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★文章の一部:大阪の岡井造園様HPより引用させて頂いております。

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