来待石の解説

出雲石(学名:来待石)
島根県松江市の玉湯町から宍道町に東西約10km幅1~2km
に産出する擬灰質粗粒砂岩です。今から1400万年前ごろ山陰
地方の地殻変動と風化した火山成岩石が堆積して出来た石です。
300年位前松平直政公がこの石の真価を認め、お止石として藩
外移出を禁じ藩内の加工用とし、廃藩後来待石は石灯ろう、造
園にその他建材として現在に至っています。
(昭和51年通産大臣より出雲石灯ろうは伝統的工芸品として指定をうけました)

砕石~完成まで
砕石場切り出し切り出し

石材運搬~機械加工まで
フォーク 旋盤加工 切削加工

手加工 ハッピーと一緒
手加工 ハッピーと一緒  手加工 ハッピーと一緒

手加工~出荷まで
手加工 出荷後の記念撮影

 

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