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立ち灯篭の紹介

若葉形

春日灯篭は日本庭園には欠かせない代表的な立灯篭です。 雪見灯篭との対にしての設置がお薦めです。

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座り灯篭の紹介

六角雪見形

雪見灯篭は日本庭園には欠かせない代表的な座り灯篭です。 
笠が大きく、背が低いため、主に庭園で使用します。
六角雪見形・丸雪見形・古代雪見形を展示しています。

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展示品の販売について

古代雪見2.5尺

展示品に限り即納品が可能の商品です。近県の方に限りお庭まで運搬・据付けを致します。売約済の場合も有りますのでお問合せ下さい。
Tel:0852-66-0230 土江まで。

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5月の特売品 春日形7尺

12月の特売品春日7尺

5月の特売品 春日形7尺
 118,000円 送料・消費税別

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5月の特売品 雪見形2.5尺

雪見2.5尺

出雲石雪見形2.5尺
 98,000円 送料・消費税別
 値段交渉お受け致します。

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5月の特売品:古代雪見形2.5尺

古代雪見2.5尺

古代雪見形2.5尺 全体のバランスが良く外観も大変良い状態です。
特売価格:98,000円 送料消費税別
 値段交渉お受け致します。

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出雲石灯篭 原産地最大級を展示

庭園に日本の伝統を伝える出雲石灯ろう

 島根県宍道湖南岸の松江市来待地区を中心に産出する凝灰質砂岩で暖かな肌合いを持つ独特な風合いの庭石灯ろう用の石材です。
 出雲石灯籠は吸水性に優れ,コケの着き易さから和風庭園に最適です。
(当店の出雲石灯ろうは経済産業大臣指定の伝統工芸士が製作しています。)
 石灯篭はお店により形が多少異なります 伝統を受け継いだ全体のバランスが特に大切です

和風庭園によく似合う出雲石灯ろうの特徴

 出雲石(来待石)は、出雲石灯籠や細かな石彫刻に適しています。
柔らかくて加工がしやすく、コケも生えやすい灯篭です。
灯篭自体は年月が経過すると笠の部分からコケが生え盆栽など楽しまれ
る方にお奨めです。
 庭石灯篭はコケが生えて情緒溢れる姿になって価値を増します。

当店製作の出雲石灯篭は何よりも全体のバランスを大切にしています。
(画像をクリックで拡大画面になります)

三重の塔 猫足雪見形(織部布象鉢)

観修寺2.5尺 観修寺2.5尺
勧修寺灯籠 水戸光圀公の寄進で作成され、京都山科区にあるお寺の勧修寺にある為
「勧修寺型灯籠」と言います。実際、一点物でこの場所のために作られた形の灯篭ですが大きく横に伸びた傘石と他には無い長方形の火袋が特徴的な灯篭になります。

石燈篭の歴史

灯篭の歴史は古く、奈良時代に仏教と共に日本に伝わったとされます。
当時の用途も照明器具としてであり、現代でも変わらずその役割を引き
受けてくれています。
奈良時代は寺院など仏教が関わる施設にしか存在していなかったのですが、
平安時代には神社だけでなく住宅でも使われるようになりました。
灯篭は時代の流れと共にその形を少しずつ変え、特に、茶道が大成した
安土・桃山時代には石灯篭は当時の日本庭園に合わせた姿へと多様化さ
せていきました。

石燈篭の部位

 灯篭は主に6つの部位に分けることができます。上から順に、まず頂上にある
玉ねぎ型の「宝珠」、灯篭の屋根となる「笠」、灯明を灯し、明かりを置く場所で
ある「火袋」、火袋の受け皿としての「中台」、基礎と中台をつなぐ「柱」、そして
全ての土台となる「基礎」となります。
この後紹介する、灯篭の種類はこれらの6つ部位の一部があるか、ないかで
分類することができます。

代表的な石燈籠

春日燈籠
寺社で多く見られるもので実用性も高い。
竿が長く火袋が高い位置にあるのが特徴で遠路沿いに設置するのが一般的。
適切な固定措置を取らないと地震等で倒壊する危険性が高い。
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雪見燈籠
雪見とは「浮見」が変化した語。竿と中台がないので、高さが低い。
水面を照らすために笠の部分が大きくなっていて、水際に設置することが多い。
足は3本のものが主流で、笠の丸い丸雪見と六角雪見がある。
燈籠アイコン 雪見燈籠へ

織部燈籠
つくばい(手水鉢)の鉢明りとして使用する、四角形の火袋を持つ活込み型の灯篭。
活込み型なので高さ調節が可能。茶庭で使用される。キリシタン灯篭と呼ばれることもある。
 織部燈籠へ

 

展示場の出雲石灯籠さん達:とても良い状態です。(画像をクリックで拡大画面になります)
展示場 展示場

展示場風景 六角雪見と丸雪見灯篭

墓石用石材と石燈篭用石材との違い。(用いる石質が異なります。)

全国的に島根県産の来待石は、庭園用の出雲石灯篭として有名です。
来待石は、石灯篭や石彫刻に最適でコケも生えやすく和風庭園に合います。

上記文章は茨城県桜川市在住:中野様のブログを引用させて頂いております。
なかの様ブログおはかのなかの様ブログ

■近県に限り御買上げの石灯籠の据付けまで致します。(運搬据付費別途

土江石材店MAP
土江石材店Map お問合せ

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島根の伝統的工芸品である「出雲石灯ろう」について
経済産業省が指定する伝統的工芸品とは
1)主として日常生活で使用する工芸品であること。
2)製造工程のうち製品の持ち味に影響を与える部分は手作業が中心。
3)100年以上の歴史を有し今日まで継続している技術・技法により製造されるもの。
4)主たる原材料が原則として100年以上継続的に使用されていること。
5)一定の地域で当該工芸品を製造する事業者がある程度の規模
を保ち地域産業として成立していること 。
これら5つの条件を満たすものをいいます。

 出雲石灯籠を作るまでには、多くの手間と労力がかかっており、
ちょっと前までは山の原石を切り出す大がかりな仕事もすべて手作業で
行われていました。その採石跡は今でも宍道町の来待地区でご覧いただ
くことができます。
以上 経済産業省 中国経済産業局 広報誌 旬レポ中国地域 2014 年 5 月号より引用



外部リンク
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